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「The Musketeers」

牧阿佐美バレヱ団より三銃士がやって

来た。

ギターを抱えるポーズも流石決まって

ますね!

このギターたちは小さめのサイズで

パーラーギターと呼ばれています。

亮一先生と慶先生が抱えるカラフルな

ギターは♪ぽろんぽろん♪としたウク

レレに似た素朴で癒される音色です。

悠歩先生が抱えているチョコレート

色のギターは、小さいながらもスタ

ジオ全体に響くすごい音色です。

92歳の超高齢のこの子は、やはり

ナンバーワンのギターです。

亮一先生、慶先生、悠歩先生

快くご協力いただきありがとうござい

ました。

「我が家のナエマちゃん」

今年で12年目のフランスの薔薇ナエ

マが、酷暑の中先日無事に咲いてくれ

ました。

あまりの暑さに葉が焼けてきたので、

カーテンで日照りを遮ってあげたら

嬉しそうでした。

12年も一緒にいるとまるで友達だね

ナエマちゃん。

「ソノシートの三銃士」

牧阿佐美バレヱ団より三銃士がやって

来た。

今回は近藤悠歩先生が初めてお越しに

なりました。

その踊りは「ザ・東京」という感じで、

優雅で気品高くシンプルな踊りで、美

香子先生は大感激。

亮一先生がこの三銃士をまとめて、

引張って下さっていることにも大感謝

です。

またこの3人の先生方がリハーサル中

全く椅子に座ったりすることなく、生

徒たちを指導し踊って下さったことに

胸が熱くなりました。

亮一先生は本番さながらの気合の入っ

たソロを踊って下さり、私も生徒たち

も大感激しました。

慶先生もリハーサル中全く気を抜くこ

となく相変わらずの回転力のスピード

に驚きました。

お帰り間際には、代表の収集品ソノシ

ートに興味を示され、盛り上がってい

ました。

代表も悠歩先生とブリキのおもちゃの

話で距離が縮まり満面の笑みを浮かべ

ていましたよ。

注)ソノシート:1960年代に流行った

薄いレコード盤。漫画の主題歌やお話、

付録等で人気を博した。

「頑張り屋さんのレオ」

今日は愛犬マルチーズのレオの定期健

診に岐阜大学動物病院に行ってきまし

た。

レオはこのバスケットさえあれば病院

でもどこでも喜んで行ってくれます。

今日も通い慣れた岐阜城の前を通って

外の景観に尻尾を振って喜んでいまし

た。

昨年7月に大病をしたレオですが、辛

い検査や治療にも耐えて、よく頑張って

くれました。

動物病院担当の吉川先生にも「頑張り

屋さんだね!」とお褒めのお言葉をい

ただき嬉しそうです。

おかげでレオは無事13歳を迎えられそ

うです。

お優しい吉川先生ありがとうございま

す。

そしてレオよく頑張ったね!

「ぎふのこ そぼく かわいいこ」

昨日の猛暑の中、文化庁巡回公演で牧

阿佐美バレヱ団のダンサーの皆さんが

頑張っていらっしゃったと聞いて奮起

した、9月公演で「金平糖の精」を踊る

Kahoちゃんが意気揚々と自主練にやっ

て来ました。

そんな中、牧阿佐美バレヱ団の慶先生

から、「岐阜の子は素直でよい子たち

で可愛かった。」と嬉しいメッセージ

が届きました。

そこで嬉しくなってKahoちゃんをモデ

ルに素朴で可愛いギターHarmonyStella

と共にイメージ写真を撮りました。

HarmonyStellaは映画「ティファニー

で朝食を」でオードリー・ヘプバーン

が弾いていた古いアメリカのギターメ

ーカーです。

慶先生ありがとうございました。

Kahoちゃん、これでスッピン。

可愛いでしょ!

「心の中に桜咲く」

牧阿佐美バレヱ団の皆様、うだる様な

酷暑の中、文化庁巡回公演大変お疲れ

さまでした。

昨日、同バレヱ団コスチュームマネージ

ャー大月ミチル先生にお会いして感じ

ましたことは、長いコロナと熱中症とも

闘いながら、牧阿佐美バレヱ団の本格的

な舞台を地方に紹介して行く大変さ。

ダンサーの皆さんもとても大変だけれど

も、移動して舞台作りをしているスタッ

フさんの努力はいかばかりかと思いまし

た。

バレエ音楽を楽譜から読み取り、指定通

り舞台装置を動かせる、ビビたんこと舞

台監督の賀川祐之先生、この忙しいスケ

ジュールの中を縫って岐阜へ来てくださ

る亮一先生、慶先生、近藤悠歩先生、最

も暑い今、長野の倉庫から衣裳を探した

りして下さるミチルちゃんこと大月ミチ

ル先生に、ありがたくて涙が出る思いで

す。

そして今現在牧阿佐美バレヱ団公演で使

っている重厚なお衣裳を、地方の子供達

に惜しげもなく観せて下さる三谷恭三先

生に感謝し、身を引き締めて9月公演に

挑もうと決心しました。

今、私の心の中は桜が咲いています。

(写真は郡上の桜です。)

「嬉しい再会」

文化庁巡回公演のお忙しい中、牧阿佐美

バレヱ団コスチュームマネージャーの

大月ミチル先生にお時間をいただき岐阜

の地で再会することが出来ました。

舞台が終わった後、最後までお衣裳や

小道具を大切に片付け、明日の舞台に間

に合わせるコスチュームマネージャーの

大月ミチル先生がいなければ舞台は成り

立ちません。

私共の9月公演「くるみ割り人形」全幕

に於いても、牧阿佐美バレヱ団の歴史あ

る、デパートのイベントにも展示された

お人形を特別にお借り出来ることに成り、

ミチル先生には感謝しかありません。

ミチルちゃんブラボー!!

また他にも嬉しい再会がありました。

2014年開催「くるみ割り人形」全幕にご

出演いただいた濱田雄冴先生。

久しぶりにお会いした浜ちゃんこと、雄冴

先生ますます素敵になっていらっしゃって

びっくりしました。

米倉大陽さんにも偶然お会いしましたが、

お写真よりカッコよくダンサーらしい佇

まいに驚きました。

文化庁巡回公演のご成功を心よりお祈り

申し上げます。

「あの頃は・・・人生の宝物」

明日岐阜に牧阿佐美バレヱ団がやって

来ます。

この猛暑の中移動して踊ることの大変さ

を思うと、心からの応援の気持ちで一杯

になります。

私たちの時代は直角電車での移動、飛行

機で沖縄へ行ったり、全国各地を回って

踊っていました。

演目は「白鳥の湖」全幕が多く、移動し

て脚がパンパンに腫れて、足がむくんで

トウシューズがきつくなるほどでした。

当時はあまりにも忙しく、地方公演の直後

に控えた東京での舞台「バッロ・デッラ・

レジーナ」を、地方の駅のホームで阿佐美

先生が振付けたこともありました。

夕食は旅館の大広間で、牧阿佐美先生 や

大原永子先生とダンサーやスタッフも皆

一緒にいただきました。

今思い出しても、凄すぎる経験でした。

その記憶は人生の宝物です。

「牧阿佐美バレヱ団がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」

令和4年度文化庁巡回公演の始まり、

始まりー。

あの牧阿佐美バレヱ団が岐阜にやって

来る。

本来なら東京まで行かないと観ること

が出来ない華麗なダンサー達が総勢40

名を超える軍団として岐阜にやって来

ます。

これは凄いことですよ。

しかしながら文化庁公演なので一般の

方は観られません。

残念・・・・泣

牧阿佐美バレヱ団の華麗なるダンサーも

出演!安田美香子バレエ団9月公演

「くるみ割り人形」全幕のお越しを心よ

りお待ちしております。

注)巡回公演事業とは

文化庁が選定した文化芸術団体が、学

校の体育館や文化施設でオーケストラ、

演劇等の巡回公演を行います。

本公演前に文化芸術団体が実施校へ赴

き、 鑑賞指導や実技指導を行うワーク

ショップでは、 公演の鑑賞や児童・生

徒との共演をより効果的なものとする

ことができます。

普段授業などで使っている体育館が、

工夫次第で素晴らしい舞台へと変わって

いく様子を体感することができます。

「貴重なお衣裳」

本日私共の9月公演「くるみ割り人形

」全幕に、特別にご許可をいただいて

お借りするお衣裳を、牧阿佐美バレヱ

団に依頼致しました。

歴史ある大変貴重な財産と言うべき

お衣裳たち。

私が牧阿佐美バレヱ団時代に着た憧れ

のコロンビーヌを始めとする豪華絢爛

なお衣裳の数々。

バレエ舞台衣裳第一人者である国宝級

の大井昌子先生の作品です。

牧阿佐美バレヱ団の大切な財産を守り

、芸術に対して深い愛情をお持ちの

コスチュームマネージャー大月ミチル

先生に深く深く感謝申し上げます。