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「エライヤッチャ、エライヤッチャ」

公演終演後、初めて会った岐阜教室児童

科2のメンバーは、嬉しくて嬉しくて仕

方が無い様子で、「ネズミの戦いの場面を

再び練習した~い。」と、Uraraちゃんの

発案で踊り始めたら最後、止まらなくな

ってもう踊るわ、踊るわ。

岐阜教室が一瞬にして阿波踊り会場に・

・・・

帰宅時間になって着替えてもまだ踊って

いました。

公演後の幸せな子供たちの打ち上げです。

「エライヤッチャ、エライヤッチャ、

ヨイヨイヨイヨイ」

「秋らしくなりました」

すっかり秋らしくなりました。

この季節になるとアルバート・ハモンド

の名曲「落ち葉のコンチェルト」のメロ

ディが聞こえてきそうです。

準備期間の長かった「くるみ割り人形」

全幕も幕を下ろし、やっとほっとして

秋を迎えましょう。

「大ちゃんネズミの王様VS山Pくるみ割り人形」

長身でハンサムな2大対決!

「くるみ割り人形」全幕プロローグの

見せ場です。

山P激似の大西慎哉先生が、くるみ割り

人形を、ネズミの王様を今回のMVP松田

大輝先生が演じてくれました。

大輝先生はクララのパパ役から何と約4

分間の早替りでネズミの王様に大変身。

今回のMVPたるゆえんです。

大ちゃん先生ありがとう!

「全幕のクララ」

Riri ちゃんは発表会ではクララを演じ

たことがありますが、全幕の主役は初め

てです。

普通クララは人生に一度位しか当たらな

い役どころですが、毎週岐阜から東京ま

で日本ジュニアバレエに親子で通ってい

るという、非常に熱心な生徒さんなので

再びクララに抜擢致しました。

そんな超多忙の中、私の好きなクララ像

を踊って見事に演じてくれました。

くるみ割り人形を助けたお礼にお菓子の

国に行くというお話ですから、困った人

に優しくしてあげられる少女を踊るので

すが、彼女は下級生にも優しく教えてあ

げたり助けてあげたり出来る子なので、

その人柄のままクララが出来たのだと思

います。

Ririちゃんよく頑張ったね。

「愛情一杯の雪の女王」

Yasukaちゃんの憧れのお役、雪の女王

は初役でしたが、難しいアダージオも

丁寧に踊ることが出来ました。

雪の女王はクララがお菓子の国へ迷う

ことなく「こちらへ行くのよ。その後

はこっちへ行くのよ。気をつけて行く

のよ。」と最後に手を振って別れるシー

ンが私は大好きです。

ですから彼女には目線は必ずクララを

見るようにと指導しておりましたが、

目線も出来ておりましたのでクララへ

の愛情を一杯に現す踊りとなりました。

「気持ちを込めて踊りたい。」というこ

とも出来ましたね。

頑張ったね!Yasukaちゃん。

「縁の下の力持ち」

今回の舞台はコロナ禍もあり、公演

準備は限られたママ達だけで遂行し

なければなりませんでした。

岐阜も感染者が増えていましたし、

大勢で準備するとやはり密ってしま

い危険があるからです。

そんな訳で、少人数と私だけの公演

準備は相当ハードでした。

だから私の希望を知り動いて下さった

ママ達の力が無くしては決して乗り越

えられませんでした。

私語もなく黙々と支えて下さったママ

達との空間は、私は生涯忘れないでし

ょう。

本当にありがとうママ達。

そして私のママも。

「なんでだろう?」

箸休め。

アコギ(アコースティックギター)

の色、地味なの「なんでだろう?」

エレキギターは何でもありのド派手

な色のオンパレードなのにアコギの

色は大体茶色、あってもこげ茶、ち

ょびっと黒、赤。

「なんでだろう?」気になって眠れ

なくなってしまいました・・・・

それにひきかえ、うちのステラちゃ

んたちは一体・・・・

「踊っちゃったよ金平糖」

現在・過去・未来

10年前の2011年おもちゃの兵隊

さんを演じたKahoちゃんが現れ、

こう言います。

「へっへっへ踊っちゃったよ金平糖」

いたずら小僧の様な表情のこの子が

未来に大役を、それも石田亮一先生

と。

夢がありますね。

終演から約一週間経ちましたが、

Kahoちゃんはまだ夢の中にいる

ようですよ。

「ピンク・フロイドみたいに」

「くるみ割り人形」全幕。

第2幕お菓子の国の照明はありきたり

のものではない感じにしようと策を巡

らせておりました。

辿り着いた答えは※ピンク・フロイド

みたいな浮遊感のある、雲の上に浮い

ている様な幻想的なお菓子の国。

手前の門の背景画の色を渋めにして、

奥の背景画をパステルカラー、そう

、サーティワンアイスクリームの

チョコレートミント色にすると、浮

き上がる感じが再現出来ました。

私の無茶ぶりを舞台監督の淺野公蔵

先生が叶えてくれました。

流石岐阜の重鎮!思わずその場で拝

んでしまいました。

※ピンク・フロイド:ロック界のレ

ジェンドとして世界的名声を誇った

イギリスのロックバンド。

ピンクフロイドバレエも有名。

「三人の侍 宮城へ」

たった6日前ご一緒に舞台を創り上げ

てくださった亮一先生、悠步先生、慶

先生が今日は仙台へ向かっています。

今回のお三人の先生方は、未熟な私共

の生徒たちにも、嫌なお顔を一つする

こともなく、温かく接してくださり、

共に舞台を創って行く仲間としていて

くださったことが何よりも嬉しかった

です。

地方で牧阿佐美先生の教えを守り

伝えて行きたい私に大きな力を与

えてくださいました。

ありがとうございました。