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「悲しみの表現」

バレリーナは、演技力も必要です。

何故なら、ジゼルのような悲劇のバレエは、

悲しみの表現が必要になります。

一幕では錯乱状態になってしまう演技があり

ますが、普通の人が演じる訳ですから、何を

頼りにするかというと、私はジゼルを踊った

時は、いままでの人生で最も苦しく悲しかっ

たことを思い出しながら踊りました。

悲しみを再現するのだから辛くなりますが

悲しかったことがバレエの演技に役立って

自分でもびっくりしましたよ。

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「ターシャの庭」

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園「ターシャ

の庭」は、木のツルを編んだウインズローの作

品の花壇の囲いに似たウッドフェンスや調理

台がそっくりに再現してありました。

ターシャさんご本人からのプレゼントのカー

ディガンも飾ってありました。

残念ながら閉園しましたが思い出は永遠に

です。

「実写版ラ・バヤデール」

昨日イメージとしてご紹介した「ラ・バヤデ

ール」の貴重な写真を発掘しました。

新選組の”池田屋階段落ち”を彷彿とさせる

「ラ・バヤデール」総勢24名もの「恐怖の

坂道下り」

坂道の両端に防護柵がありませんので、バラ

ンスを崩して坂道から落ちるという恐怖を

背負っていました。

ですから舞台袖ではみんな水を打ったように、

静まり返っていました。

「愛一杯の絵」

今年の舞台で重要な役を演じて下さる石崎慎

先生の描かれる絵は、そのお人柄が滲み出た

温かい愛一杯の絵だと思います。

マルク・シャガールの言葉「芸術においても

人生においても基本に愛があれば、どんなこと

も可能なのです」という言葉が頭を過ります。

「ラ・バヤデール」

有名なバレエ作品「ラ・バヤデール」

(インドの舞姫)の見せ場の一つは

コール・ド・バレエが坂道を一人一人

アラベスクで下って来るシーンですが、

これほど難しく怖い振付はありません。

何せ重力に逆らって下りて行くには、相当

の実力がないと出来ません。

私が踊って一番怖かったのは、イギリスの

ウインブルドンシアターでの舞台です。

それをイギリス人の前で踊らせた牧阿佐美

先生の勇気は物凄いものがあります。

「アナログのすすめ」

今、若者の間ではアナログレコードが密かに

人気とのことで嬉しく思います。

そうなんです。不便ですが音が温かいのです。

今の時代と違い、映像も楽譜も簡単には観れま

せんでしたが、その分想像力や感性が磨かれた

と思います。

レコードジャケットに映っているギターは、

現代でも人気NO1のフェンダーストラト

キャスターです。

まさにエレキギターの完成形です。

私が手に入れた初めての外国製品でもありま

した。

中学生の頃、御茶ノ水の楽器店のショー

ウインドウに飾られていて数時間もその前

から離れられなくなるほどの憧れでした。

70年前半で25万円もしたので高嶺の花で

もちろん買うことは出来ません。

学生時代の夏休みに熱海の魚屋さんで1ヶ月

半住込みでバイトして手に入れて、嬉しくて

数日間一緒に寝ておりました。

「レコードの音がする!」感激したことを

忘れられません。

バレエはもっともアナログですよね!

「アナログ」おすすめです。

「鳥獣ランドいつものいつちゃん」

出たっ!今日もいました白鷺のいつちゃん。

いつちゃんはチャッピーを待ってくれてい

るのか?必ず現れてくれます。

今日は野生の鴨2匹を連れて現れてくれま

した。

いつちゃんありがとう!!

「次の夢舞台」

お正月に昨年末の発表会のDVDを観て、盛り

上がった生徒たちは、次の舞台へ向けて「役決

まった?」とか、「練習はいつから始まる

の?」とか、9月の夢舞台に向けて張り切っ

ています。

今年の私のモットーは”バレエで明るく乗り越

える”です。

「フィジー島のお魚」

随分前に、フィジー島に行った時に観た

お魚は忘れられません。

水族館でしか観たことのない、エンゼルフィ

ッシュが海に泳いでいて、私の頭の回りを回

ってくれました。

クマノミも手のひらにやって来ました。

浜辺は澄み切って透明なので、お魚まで

透明で島民は手で捕まえていました。

フィジー島はあまりにも美しい島なので、

香水の名前にもなったほどです。

サンサーンスの「水族館」という曲も、よく

お魚の動きや神秘性を表現していて美し

い曲です。

「野鳥のいつちゃん」

柴犬のチャッピーのお散歩コースに必ず

いつも姿を現す野鳥がいます。

いつもいるので勝手に名前を「いつちゃん」

と付けて「いつちゃーん」と呼んでいます。