「ムーミンの塔」

ムーミン谷に建っていそうな東山

給水塔は私と代表が育った名古屋

覚王山にある思い出深い、レトロ

で雰囲気のある塔です。

本当は入ってはいけませんが、柵の

隙間からこっそり入って遊んだもの

でした。

みんな「ムーミンの塔」と呼んでい

て、子供達の秘密基地でした。

懐かしい子供の頃の思い出です。

「イエローウィンという百合」

11年目のイエローウィンという百合

が無事に咲いてくれました。

岐阜市に住んでいた頃に買った時は、

小さな小さな苗でした。

7年前の引っ越しにも耐えて、甘い香

りを届けてくれています。

25日の朝咲いたので丁度、亮先生と

慶先生がいらっしゃっていましたから、

阿佐美先生がお喜びになっていらっし

ゃるのかな?と思いました。

11年も一緒にいると、まるで家族の

様な気がします。

黄色い百合、イエローウィンよ

ありがとう。

「嬉しい笑顔と共に」

牧阿佐美バレヱ団より石田亮一先生、

渡曾慶先生の第1回目のリハーサル

が嬉しい笑顔と共に終了しました。

スター亮先生のご推薦の慶先生は初

めていらっしゃいましたが、熱いハ

ートを持ったダンサーで、キレのあ

る踊りと、圧巻の回転スピード!

そして芸術に対する真摯な姿勢にも

美香子先生は大絶賛。

亮先生はスターでありながら、少し

も威張ったところがなく、丁寧に熱

心に金平糖と雪の女王のサポートと

ご指導をしてくださいました。

現役の牧阿佐美バレヱ団のダンサー

と昔の「飛鳥物語」のプログラムを

見たりして、美香子先生も生徒共々

幸せな時間にうれし泣きしていまし

た。

やっぱり同門はいいものですね。

「6月の薔薇」

私の小さなお庭に、6月に咲く薔薇と

しては、最後になるであろうピンク

色の薔薇が無事咲いてくれました。

バレエで忙しくしているので、あま

りお世話してあげられませんでした。

でもなんだか私達に「フレーフレー」

と応援しているみたいに咲いてくれ

ました。

薔薇よありがとう!頑張るね。

「夢追い人」

「こんな時期だけど3大バレエのくるみ

割り人形」を全幕で上演したいねぇ。

牧阿佐美先生との思い出の深い作品でも

あるし。」

から始まった夢追い人の旅。

今日は先日の名古屋に続き、岐阜県下に

代表と二人でチラシ・ポスター・チケッ

ト配布を兼ねたご挨拶周りに行ってきま

した。

疲れて帰ってまいりましたが、「生徒たち

に生涯の思い出の舞台を作ってあげたい。」

という熱い気持ちが根底に流れています。

情熱と熱意がこの舞台を支えています。

「素敵なプレゼント」

フォローをいただいているmakoto様よ

り素敵な絵のプレゼントが届きました。

何と!虹ケ丘のお稽古場の風景がそっく

りに描かれているではありませんか!

「白鳥の湖」のオデット姫の舞台に立つ

緊張感が、可愛く表現されています。

恩師 牧阿佐美先生のお写真、お衣裳や

王冠、お稽古場外の緑の木々、安田バレ

エのロゴマークまでも細部に渡って描か

れています。

心温まる愛情溢れる素敵な絵をありがと

うございます。

公演に向けて励みになります。

幸せをありがとう!

@makoto_art.52

「シルビア名古屋さんの応援」

名古屋栄の中心街にあるシルビア名古屋

さんの入口正面に安田美香子バレエ団

第26回公演「くるみ割り人形」全幕の

ポスターをドドーンと貼って下さいまし

た。

シルビアさんから「現在、あまり全幕

公演が開催されていないのでよく頑張っ

ていらっしゃる」とお褒めをいただき

ファイトが湧いて来ましたl

舞台開催の度に応援していただいて本当

にありがたいです。

シルビア名古屋さん深く感謝申し上げま

す。

是非、みんなもシルビア名古屋さんに行

ってね!

これを励みに全幕公演をみんなで切磋

琢磨して頑張りましょう。

「頑張れ!クララ」

私共のバレエスクールで学び、今年

で10年目を迎えるRiriちゃんは

9月公演「くるみ割り人形」全幕で

主演のクララを演じます。

毎週、東京まで日本ジュニアバレエ

のレッスンに通いその情熱には脱帽

です。

愛くるしいクララのお役をきっと

さわやかに演じてくれることと思い

ます。

頑張ってね!Ririちゃん。

「再集結!石田先生リターンズ」

牧阿佐美バレヱ団6月公演「ノートル

ダム・ド・パリ」から興奮冷めやらぬ

まま、さていよいよ来週から、牧阿佐

美バレヱ団の石田亮一先生、渡曾 慶

先生とのリハーサルが始まります。

昨年の舞台で成功を収めたメンバーが

再び集結。

バレエ団一同総力を挙げて取り組む

「くるみ割り人形」全幕。

ぜひ応援してねー!

「高みを目指す監督会談」

本日、安田バレエの救世主的な舞台

監督である浅野公蔵先生と、我が公演

団長・総監督 後藤代表による公演に

向けての、熱心で情熱ある打ち合わせ

が虹ケ丘スタジオで長時間行われまし

た。

打ち合わせが終わったお二人は、お顔

が疲れていましたが、確かな手応えを

得た貴重な時間でした。

高みを目指すことの素晴らしさを感じ

ます。

公蔵先生には今まで幾度も難関を救っ

ていただき、総合舞台の大変さをかい

くぐることが出来ました。

いつもご無理を言って助けに来てくだ

さる岐阜の重鎮 浅野公蔵先生には、

深く深く感謝申し上げます。

いつもいる、ウグイスのホケちゃんの

鳴き声が、舞台成功を告げています。

ホケちゃんありがとうね。