「嬉し涙・亮一先生の巻」

昨日と本日2日間のリハーサルリポ

ートです。快く撮影ご許可をいただ

き、沢山の素敵な画像が撮れました

のでシリーズでご紹介してまいりま

す。

超過密のスケジュールの間を縫っ

て牧阿佐美バレヱ団より、お3人

のバレエダンサーが岐阜に来てく

ださいました。

最後の場面の、クララにさよなら

の手をふるシーンで、私は感動の

涙が出ました。

こんなに忙しい中を来てくださっ

た喜び、感謝、ありがたさ、様々

な思いが涙となったのだと思います。

特に石田亮一先生のハートの温かさ、

出来ないことを出来るようになるま

で辛抱強く教えてくださる姿勢には、

感激致しました。

参加していた代表も横で感無量の

様子でしたよ。

”芸術とは人格の表現である”とい

う言葉を頼りに生きてきた私ですが、

亮一先生がまさに、そのものでした。